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SINCE1981 世界初のヒップホップ・ダンススクール

ファンキージャム・ストーリーSERVICE&PRODUCTS

第3話

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ミキサーがない。

その頃ビクターレコードのリックジェームスのイベントを生徒で結成して活動していたのですが、渋谷のディスコでイベントをした時にDJをしていたモンチ田中を知るのです。
当時、上手なスクラッチDJとして知られていましたが、実力はその時初めて知る事となりました。

彼との出会いはファンキージャム・ブレーカーズの結成を早めました。
ブレイク・ダンスのイベントにはスクラッチDJが必要だからです。

当時、モンチほど完璧にできる人はいなかったのです。
それも業務用の普通のミキサーでやっていたから驚きでした。

その頃、日本ではクロスフェーダーのミキサーは発売されていませんでした。
PACO(Vestax)から発売される予定があるのは知っていましたが間に合いません。

そこで私がミキサーを改造してクロスフェーダーを使えるようにしたのです。
スクールで練習するようになってからは、凄い勢いで多くのスクラッチをできるようになりました。


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毎週のように

ファンキージャム・ブレーカーズを結成してからは毎週のようにイベントがあり、モンチがFM横浜のMIXの仕事を依頼されるまでの約2年間、数多くのショーをやったことが懐かしい思い出になっています。

FM横浜の仕事も私とやりたいと相談があったのですが常にスクール経営は火の車だったので叶いませんでした。
また機会があったらと思っています。


レコード

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Rock It

スクラッチを世界に紹介した曲。
ファンキージャムではイベントで数十枚使用しました。
あまりにも多量に必要でしたので、レコード会社にも見本盤をいただきました。
なぜか何色かのジャケットがありました。


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Chic

GoodTimeの単語だけのために使用されたレコード、誰もがほしがったので日本では入手できず、米国まで問い合わせて入手したレコード。
スクラッチ専用のレコードが発売されるまでは数センチを使用するためだけに多くのレコードを購入したのです。


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